

About 吉田皿屋ひかりぼし
Yoshida Saraya Hikariboshi
2026年10月10日(土)-12日 (月・祝)
18:00 – 21:30 開催
入場料 500円*中学生以下無料
2018年から毎年開催されている佐賀嬉野のアートイベント「吉田皿屋ひかりぼし」。小さな磁器産地、佐賀県嬉野市の吉田皿屋地区。ボシと呼ばれる窯道具に淡い光を灯した「ひかりぼし」が町並と会場を照らします。夜の散歩をお楽しみください。
Art Exhibition
ひかりぼしの光が夜の街に並ぶなかで、より輝きをみせているアーティストによるインスタレーション。 今回も吉田皿屋地区で知的好奇心を高める展示を体験することができます。

anno lab
クリエイティブラボ

圓城寺親子
油絵作家

川本弓育
アーティスト

小原 嘉元
和多屋別荘代表

Shimpe
映像作家

Chiemi
デザイナー

寺本太一

陶磁器デザイナー

野中りんな
映像作家

日山 豪
音楽家

松尾 恭子
映像作家

松本 光

フラワーアーティスト

百合山
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Special Food Menu
小岸明寛シェフによる 吉田皿屋ひかりぼし限定メニュー
レストランKOGISHIオーナーシェフ、福岡で人気のフレンチシェフ小岸明寛氏をお招きし吉田皿屋ひかりぼしのためのスペシャルメニュー(器付き)をご用意。ここでしか味わえないカジュアルフレンチ、ぜひご賞味ください。 【 会場 肥前吉田焼窯元会館 】


特製牛筋カレー
*吉田焼の器付

チキンバスク風
*吉田焼の器付

ジンジャーポーク丼
*吉田焼の器付

金星豚のパテクルート
*吉田焼の器付

魅惑のケーキ
*吉田焼の器付

ヴァシュラン
*吉田焼の器付
Hikariboshi Marché
ひかりぼしマルシェ会場出店
ひかりぼしマルシェでは、軽食やお菓子、スイーツ、雑貨など、地元のお店が多数出店され賑わいます。大行列になる人気店もございますので、気になる方はお早めに! *テーブルやベンチもあり、お散歩の休憩にもご自由にご利用ください。【 会場 → MAP参照 】
廃校になった分校跡で雑貨とカフェを営んでいます。
お子様にも人気のカレー(キーマ、バターチキン)辛さがクセになる海老のグリーンカレーの3種類をメインにお持ちします
カレー
cafe16
出店|全日
普段は鹿島市でBarを営んでおりますYAWDと申します。
本場さながらのジャークチキンをお手軽に食べれるようにケバブにしました。この気軽に是非ご賞味ください。
ジャークチキン
Bar YAWD
出店|10日・11日
くまさんバーガーはビーフ100%の100グラムパティを使用したボリューム満点ハンバーガーです、 かわいいくまさんの熊五郎店長に会いに来てくださいね~!
ハンバーガー
くまさんバーガー
出店|12日
人にはもちろん環境にも優しいフェアトレード&オーガニックのコーヒーをお届けします
コーヒー・焼き菓子
GLAD COFFEE
出店|全日
Pop-up shop
ひかりぼし|メイン会場出店
日本酒
ボシBAR
出店|全日

吉田焼 窯元ナイトマーケット
夜に工場見学ができたり、工場内で作り手さんから直接お買い物できます。(お得な価格!)作り手さんと直接お話できるのも産地のイベントの魅力なところ。昼間とは違う、夜の工場をお楽しみください。

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Map
会場 | 肥前吉田焼窯元会館周辺
住所| 佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁4525−1
駐車場|吉田小学校、吉田中学校
住所| 佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丙2997
*会場までシャトルバスが運行します。

ボシについて
ひかりぼしで使用しているキャンドルホルダーは一般に「サヤ、匣鉢」、 瀬戸や美濃では「エンゴロ」と呼ばれ、肥前地区では「ボシ」と呼ばる窯道具です。
器の焼成時に降り注ぐ灰がかからないためや、積み上げて効率良くたくさんの陶器を焼くための容器。同じ形状のものが多く生産されていた時代は必要不可欠のものでしたが、小ロット多品種生産の今の時代には、不必要なものになり、吉田地区に使われなくなった「ボシ」が約3万個あると言われています。吉田皿屋ひかりぼしでは、不要になったボシ4000個に光を灯し、地域の夜を彩ります。
写真:
廃工場に山積みされている、使われなくなったボシ
後援


協力




